

<より速く・より正確に>
たとえば…初代培養細胞を用いた解析は、株化細胞による解析と異なり、実際の臨床データとの符合性に優れている…と考えられています。
株式会社サイトパスファインダーは、初代培養細胞のような少量の細胞資源を用いた高効率・高精度で標的候補分子探索や化合物プロファイリングが可能なまったく新しいトランスフェクション技術を提供しています。
化合物プロファイリング受託事業
創薬における薬効と副作用の予測は、実用化に伴う薬剤の危険性を削減する上で重要な課題です。近年開発された、RNA干渉実験を用いたloss-of-function解析は、有力な化合物プロファイリング戦略であると考えられています。
当社は、独自に開発した固相トランスフェクション技術により、お手持ちの開発候補化合物のプロファイリングを高速・高精度で行い、目的とする細胞表現型を指標とした選定を合理的に行うことができます。

共同開発事業
当社は、疾患領域に応じて製薬会社様との共同研究を行っております。また、QIAGEN社との提携によりお客様へのより質の高いRNA干渉技術の提供に努めております。
これまでの実績
- 参天製薬株式会社殿と眼科領域における共同研究契約
- 杏林製薬株式会社殿と呼吸器系感染症疾患に関する共同研究契約
- 日本シエーリング株式会社殿と婦人科系疾患に関する共同研究契約

創薬研究開発事業
当社の誇るスクリーニングのハイスループット化・データ統合技術は、細胞ベースのスクリーニングの短期化と探索範囲の拡大を可能にし、標的候補発見のニューウェーブとして注目されているゲノム-スケールのRNA干渉実験によるスクリーニングを低コストで高速に行うことを可能としました。当社では、独立行政法人産業技術総合研究所の研究成果をもとに独自の技術を用いて、様々な医薬品候補化合物の研究開発を進めています。
