株式会社サイトパスファインダーは、独立行政法人産業技術総合研究所の研究成果を基に優れた医薬品の研究開発をすすめています。

新着情報

2012年

2012年3月26日
本社を東京都千代田区へ移転いたしました。
※当面のご連絡は、当社臨海ラボ(東京都江東区青海2-4-7産総研臨海副都心センター内、電話:03-5530-8086、FAX:03-5530-8087)へお願いいたします。
2012年3月1日
人材募集のお知らせ

2011年

2011年10月1日
資本金の額を減少しました。
2011年9月30日
The 4th Annual Meeting on Cancer and Control of Genomic Integrity (CANGENIN) in Zandvoort (the Netherlands), September 30−October 2, 2011におけるポスター発表資料
“A genome-wide siRNA screen to identify novel proteins in homologous recombination.”
2011年3月25日
山本柳二が代表取締役社長に就任いたしました。吉井富美子取締役副社長、アラン・マッカーシー常務 取締役(英国子会社PGXIS社社長兼任)、鍵山直人取締役(重任)、三谷恵二取締役(新任)、高橋巳喜夫監査役(重任)よりなる新 体制となりました。
2011年2月18日
経済産業省関東経済産業局「平成22年度補正予算地域イノベーション創出研究開発事業」への当社参画プロジェクトの採択について

「平成22年度補正予算地域イノベーション創出研究開発事業」一般型に、当社(株式会社サイトパスファインダー)が参画する「ヒトiPS細胞誘導ツールシステムの開発」が採択されました。
本プロジェクトでは、財団法人バイオインダストリー協会を管理法人として、株式会社リプロセル、当社、株式会社積水インテグレーテッドリサーチ、独立行政法人産業技術総合研究所からなる研究体により、ウイルスによらない「誰もが使える簡便なiPS細胞高効率誘導ツール」を提供することを目指します。

当社は、高効率に遺伝子を細胞に導入する「トランスフェクションアレイ」により、本プロジェクトに貢献します。

2010年

2010年10月28日
シリビンマルトシド、株式会社ファンケルより第26回IFSCC Congress(2010年9月、ブエノスアイレス)で発表、新製品も発売へ (容量:13KB)
2010年8月30日
当社のトランスフェクション技術が、8月30日付日経産業新聞の「バイオ医新」で紹介されました。
2010年8月20日
固相トランスフェクション技術の応用における共同研究契約の締結について

株式会社サイトパスファインダー(本社:東京都中央区、社長:藤田芳司)と武田薬品工業株式会社(本社:大阪市、社長:長谷川閑史)は、トランスフェクション技術の応用に関する共同研究契約を締結いたしました。

2008年10月に株式会社サイトパスファインダーから武田薬品工業株式会社に技術移転された固相トランスフェクション技術につきまして、その技術の可能性を拡大し、より効率的な創薬研究につなげるため、共同研究を実施いたします。

2009年

2009年10月29日
2009年10月29日に名古屋大学、岡山大学、当社との三者共同研究による課題「筋強直性ジストロフィーのスプライシング異常を補正する既認可薬オフラベル薬効の患者培養細胞・動物実験における検証」が科学技術振興機構(JST) の研究成果最適展開支援事業A-STEP FSステージ可能性発掘タイプ(創薬分野)に採択されました。
なお、当社は今後とも様々な分野において医療に役立つ研究を更に推進していく計画です。
2009年8月14日
当社の研究テーマ「細胞ファーマコゲノミクス(細胞PGx)システムの開発」が独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の平成21年度イノベーション実用化助成事業に採択されました。
2009年7月13日
当社は独立行政法人産業技術総合研究所臨海副都心センターに実験室を開設しました。
2009年7月1日
当社は独立行政法人産業技術総合研究所と細胞ファーマコゲノミクス(Cellular PGx)に関する共同研究を開始しました。
2009年6月29日
ピージーアイエス株式会社との合併について

当社(株式会社サイトパスファインダー)は、トランスフェクション技術を基盤とした創薬支援及び医薬品研究業務を主要な事業としてまいりましたが、今後、さらなる企業価値の向上を図ることを目的とし、2009年6月29日を効力発生日として、当社を存続会社、ピージーアイエス株式会社(以下「ピージーアイエス」といいます。)を消滅会社とする吸収合併を行うことを決定いたしました。

ピージーアイエスは、ファーマコゲノミクスに関する専門的知識やノウハウを用いた国内大手製薬会社に対するコンサルティングを主要な事業としており、当社と合併を行うことにより、両社のノウハウを融合させてシナジー効果を発揮させることが、さらなる企業価値の向上を図る上で最善であるとの結論に達したため、かかる吸収合併を行うこととしました。

2007年

2007年10月25日

2007年東京都ベンチャー技術大賞において、弊社の「トランスフェクションアレイシステム」が「奨励賞」を受賞しました。

当日は東京ビッグサイト(東京都江東区)において開催されている「産業交流展2007」のメインステージで表彰式が行われました。

また、表彰式後、石原慎太郎東京都知事がサイトパスファインダーのブースに来られ、激励のお言葉をいただきました。

2007年7月4日
インフルエンザ疾患に関する標的分子を特定:共同研究で成果 (容量:191KB)
2007年5月25日
当社の基盤技術であるトランスフェクションアレイ™が、財団法人化学・バイオつくば財団より、第15回化学・バイオつくば賞を受賞しました。

2006年

2006年11月1日
新本社・ラボ(東京都江東区)の開所式を開催しました。
2006年10月9日
'Technological Breakthrough for cell-based target discovery'、第7回国際システムバイオロジー会議 (ICSB-2006)での三宅正人の講演資料 (容量:2,645KB)
2006年10月5日
日本シエーリング株式会社との婦人科系疾患に関する共同研究契約締結について (容量:79KB)
2006年8月11日
株式会社サイトパスファインダーは本日、ベンチャーキャピタルによる第三者割り当て増資を完了いたしました。
2006年6月30日
米国マサチューセッツ州ボストンにて6月8日開催されましたQIAGEN社主催「First High-Throughput (HT) User Conference」における
弊社CSO三宅正人の講演資料 (容量:335KB)
2006年5月24日
ハイスループットRNAi スクリーニングについてのキアゲンとの戦略的提携について (容量:116KB)
2006年4月25日
杏林製薬株式会社との呼吸器系感染症疾患に関する共同研究契約締結について (容量:103KB)
2006年3月22日
参天製薬株式会社との眼科領域における共同研究契約の締結について (容量:101KB)
2006年3月03日
”事業化迫るRNA工学・RNA医薬、その先端と課題”「RNA医薬の新潮流」セミナーでの株式会社サイトパスファインダー代表取締役社長・藤田芳司の講演資料 (容量:572KB)
2006年2月15日
Biotechnology Japanとの共催で「日経バイオテクビジネスレビュー」創刊記念セミナー“事業化迫るRNA工学・RNA医薬、その先端と課題”を開催 (容量:216KB)

2005年

2005年12月12日
固相トランスフェクションのDNAアレイ技術に関する全世界における独占実施権を獲得 (容量:151KB)
2005年11月30日
株式会社サイトパスファインダーのサイトがリニューアルオープンしました。
2005年7月11日
トランスフェクションマイクロアレイ・システムを用いた3者共同研究について (容量:21KB)
2005年3月22日
株式会社サイトパスファインダーは本日、ベンチャーキャピタル3社による第三者割り当て増資を完了いたしました。

2004年

2004年12月20日
ファウンダー4名(三宅正人、増田一之、藤田芳司、鍵山直人)により株式会社サイトパスファインダーが創業されました。